優柔不断は直る!優柔不断で困っているあなたを迅速果断にする方法

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どうも、優柔不断を克服したおしゅん(@syuuuretter)です。「優柔不断」という言葉はよく耳にしますよね。決断力が低く、選択するのに時間をかけてしまう人のことです。周りに迷惑をかけることもあるのであまり良いイメージを持てないと思います。

では「迅速果断」って知っていますか?聞きなれない言葉なので少し戸惑うかもしれませんが、優柔不断とは正反対で思い切りのいい行動決断力のある人のことを指します。

いきなりですが質問です。下の6つで自分に当てはまることはありませんか?

当てはまることはありますか?
1.失敗を恐れて行動できないことがある
2.人と違うことをするのが怖い
3.行動までに時間がかかる、先延ばしの癖がある
4.行動する意味を見失うことがある
5.相談相手は多い方がいい
6.関係のない行動を優先することがある

さて、いくつ当てはまりました?これに当てはまる程、優柔不断だと判断できます。ちなみに以前の僕は6つ全部当てはまってました。(笑)

実は優柔不断の原因って『意思決定力』の低さにあるんですよ。逆を言えば『意思決定力』を高めることさえできれば優柔不断が直り、迅速果断に変身できるのです!

そこで今回は意思決定力が低くて優柔不断だった僕が、迅速果断になるために実践した行動をご紹介します。

優柔不断を直す方法①失敗こそ価値のあるものと考える

失敗を恐れて行動できないという優柔不断な方は、なにをするにも「結果」がすべてだと考えてしまうことが多いです。

要するに目先のことしか考えられていないってことになります。失敗したら評価が下がってしまったり、信頼してもらえないなどと思い込んで自分自身の判断で行動を抑制してしまいます。

まず大前提なのが、失敗にも価値があるってことを認識することです。もちろん成功した方が何倍も嬉しいですし、価値もあるかもしれません。

でも価値の見出し方というのは本来、結果ではなく内容にこそ意味があります。チャレンジして失敗したから無意味ってことにはなりません。

行動した結果が成功や失敗ではなく、とにかくチャレンジすることが大切だってこと意識してもう行動しましょう。

優柔不断を直す方法②仲間を見つける

自分の判断で行動するのが苦手な優柔不断は、人と同じ行動を好みます。これは典型的な日本人タイプです。

心理学的にも※1「円卓のナプキン理論」というものがあり「(周りと同じ行動や動きをしていれば何とかなる)」と考え、いつも通りの行動しかできません。

これでは何も変わらず同じ生活の繰り返しになってしまいます。人と同じなら批判はされないというのは思い込みで、気付かないうちに自己成長すら止めてしまっています。

※1

大抵の人は、相手の行動が理解できない時にその人をバカにする習性があります。正直、これを直すのは不可能です。だからこそ自分の行動を理解してくれる仲間を見つける必要があります。

仲間が見つかった時、その人が良い相談役となってくれます。この関係ができれば成功率・行動力は今より格段に上がりますよ。

優柔不断を直す方法③小さなことからコツコツとやる

行動までに時間がかかったり先延ばしする癖がある優柔不断は、自分に都合のいいように考えています。時間軸が常に自分を中心として回っていると勘違いしているかもしれません。

さらに「今」決めることと「数日後」決めた結果が同等だと思っていて、わざわざ考える時間を作ってしまうこともあります。さらにこの間に成功や失敗談等、余計な思考を持って無駄に浪費してしまいます。

まずはどんなチャンスにもタイムリミットがあるという認識を持ちましょう。

絶対的な確信が持てるまで待ってしまうと成功の道はだんだんと狭くなり、終いには途絶えてしまいます。やれる時にやらなければ、二度とやることはありませんよ。

それを回避するためにも、小さなチャンスから徐々に積み重ねて「やる」という決断力を育てていきましょう。

優柔不断を直す方法④目標・結果をはっきりさせる

行動する意味を見失ってしまう優柔不断は、行動の内容や目的を説明できないため自分に自信が持てません。行動説明をするにも話がまとまっていないと、相手に伝わらないこともあります。

相手に行動の意図を伝えられない場合、ただ混乱してしまっている相手を見る羽目になってしまいます。その結果、自信を失い行動をためらってしまいます。

そうならないためにもまず行動理由をはっきりさせましょう。以下のフォーマットに当てはめて説明すれば、自分の行動の意図をしっかり伝えることが出来ます。

行動の説明順序
1.【必要性】~なぜ変化・行動の必要性があるのか~
2.【原因】~問題の原因はいったい何なのか~
3.【影響①】~その問題はどんな影響があるのか(現状の影響)
4.【影響②】~その問題はどんな影響があるのか(予測される影響)
5.【どんな行動】~具体的にどんな行動をとるのか~
6.【必要な行動】~問題の再発防止のために必要な行動~

優柔不断を直す方法⑤大切なのは自己判断

相談相手を多く作ろうとしてしまう優柔不断は失敗したくない気持ちが強く、成功している人や同じ環境の人などいろんな人から多くのアドバイスを貰おうとします。それを全部真に受けて、本来の目標を見失ったり正しい判断ができないことがあります。

なのでアドバイスをもらうのは少数にして、最終的には自分の判断を優先しましょう。制限時間や独創的なアイデアを出したい時には、周りからでた多くの意見を聞き入れることが効果的ですが、急な対応にはあまり向いていない。

時間の余裕がない場合は、プロセスの参加人数は少ない方が話がまとまりやすいです。自分の考えもまとめておく必要もあります。

優柔不断を直す方法⑥行動結果の比較をしろ

関係のない行動を優先してしまう優柔不断は、「なぜ」「なんのため」「誰のため」を上手く理解できていないため、正しい行動がとれていません。そこから行動順序が崩れてしまい、最終的には全く関係のない行動をとってしまいます。

今の行動は正しいのかがわからなくなってしまった時は「最善の結果」と「最悪の結果」を比較して分析する必要があります。そんなときは自分自身に以下の質問を問いかけてみましょう。

質問事項
1.行動した場合の最善の結果は?
2.行動した場合の最悪の結果は?
3.行動しなかった場合の最善の結果は?
4.行動しなかった場合の最悪の結果は?
答えが出たら、どうするかは自分次第ですよ。

優柔不断から迅速果断になるには日常生活から見直す

いかがでしたか?この記事を読んで、自分の心の中で何か変化は起きていませんか?もしそれに気付けたのならそれが成長、そして優柔不断から迅速果断になる一歩です。あとは自分でなにをどうするかしっかり計画(plan)をすることが大切ですよ。