要領を良くして人生を楽しくする方法

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どうも、おしゅんです。毎日自分の身を削って頑張っているのに、なかなか捗らない仕事。イライラが募って、周りとのコミュニケーションが疎かになる。

そんな中、笑顔でテキパキ仕事をこなす立ち回りのうまい人いませんか?いわゆる要領がいいって言われる人。それをみて「うわぁ羨ましい。なんでそんな周りから評価されるの?」とか「くそぉ、なんでそんな手際良く作業できるの?悔しいい···」と感じる場面って少なくないよね。

そこで今回はそんな要領がいい人はどんな思考と行動なのかを分析する。

自分を客観視

物事を主観と客観でしっかり捉えることができる。そのため主張が強すぎず、相手に伝わりやすい言葉使いで人をうまく頼りながら作業を進められる。

常に先のことを考えている

要は「計画」と「段取り」を瞬時に頭の中で立て、直感的に優先順位をつける。「これの次はこれをやって、ついでにこれくらいなら手をかけかれそうだな」見たいな感じ。しっかりとした計画じゃなく、これくらいざっくりした考えでいい。

無駄なことに意識を向けない

興味がないことは完全に後回し。今やること、やりたいことを思いっきりやる。疲れれば休憩もするし、眠い時は寝る。人に無理矢理進められたものは、その話を聞くくらいで終わり。

リスクの可能性を考え、保険をかける

結果は「最高」と「最悪」の2通りを考える。このとき最悪の方に転んだ場合の展開を考えて、リスクを抑えられる努力をする。でもそこには「行動をやめる」という選択肢はなく、極力被害が最小限になるにはなにができるかを考える。

メリット・デメリットを考える

GIVEの精神、WIN-WINの関係を好む。そこで第三者をつくり、宣伝効果を生む。(心理学的に第3者の意見の方が、印象が強く残る)
デメリットが大きい時、もしくはメリットや魅力を感じない時は「行動しない」

目的・目標・ゴールを決め、そこから逆算

自分自身に何を求められているかの判断が早い。だから求められたことに対し、自分はどこまでやればいいのかという目標が立てるのも早い。目標が立ったあとは、その目標を達成するために何をすればいいのか逆算しながら手順を考える。それさえ決まれば、後はそこに向かって一直線。

自分をコントロール

『もう少しだけ休憩』だったり『これが終わったら』という甘えはしない。むしろスイッチが入るのが早く、切ったら引きずらないといった切り替え方をする。

完璧すぎず、出来ることを優先

いきなり100点を目指さず、70点ほどの作業で出来ることからさくさく終わらせる。そうすることで、集中力が切れるタイミングが減り、 消化能力を落とさずに作業ができる。

要は肩の力を抜くってこと

自分を客観視したり、 70点の目標を立ててみたり。まずは簡単なところからチャレンジしていこう。
慣れってのは怖いもので、自分では気が付かない速さで要領が良くなってるなんてこともあるからね。