行動力は「自分を信じる力」が備われば誰でも身に付く力

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どうも、休日は怠け気味のおしゅん(@oshunshunn)です。

君は大切な週末を寝潰してないだろうか。

そして決まって

「ああ、もったいなかった」

「また仕事が始まる」

って感じてないだろうか。

実は僕もそのうちの一人だった。

 

だから「〇〇をやる!」と決めたら即行動できる人とか「休みだから〇〇に行く!」って行動できる人がうらやましい。

そんな人をみていると、自分も即決・即行動できるようになりたいなと毎回思っていた。

 

行動するって気持ちの問題なのかもしれないけど、簡単に今までの自分を変えるってのはできないし行動力は付かない。

っとそこである疑問が浮かんだ。

 

「そもそも【行動力】ってどんなカなんじゃ!?」ってこと解説していく。

行動力は『自分を信じる力』

結論からいうと、行動力とは『自分を信じる力』ということだ。

頭をよぎった、心が動いた、必要だと思った等、いずれも自身の直感から生まれた思考は有益だと認識している。

それを信じるきることで行動力へ変換し、実行までたどり着く。

 

実際に行動を起こすことで新しい道を切り開く。

その繰り返しで成り立っているわけだ。

行動力ある人っこんな人

行動力を発揮できる人の特徴
・休まない、止まらない
・決まった目標へ向かっている
・旅が好き、ノマドワーカー
・「まじか!」という予想外な行動をする
・意思決定が迅速
・他人の意見より自分の直感を重視

こんなところだろうか。

これに当てはまる人は、もれなく自分を信じる力を十分に発揮していると思う。

 

逆に当てはまらない人は、自分に行動力が足りないと感じていて『自分を信じる力』が低いというわけだ。

まずは『自分を信じる力』を付けることから始めてみよう。

要するに、実際に行動を起こして、それを実現出来ているってこと。

だから行動力がある人は評価されやすい。

行動してもアウトプットしなければ意味がない

正直、直感を信じてただやるだけなら誰にもできる(僕はできてないけど)。

やるだけだと経験にはなるが、成長には直結しない。

成長に繋げるためにもアウトプットをするのが望ましい。

なぜアウトプットは成長につながるのか

人に自分の経験を教えるという行為は、自分自身にもそのときの経験を再確認することができる。

そしてより強く記憶に残すことができる。教える人数が増えれば増えるほど、質の高いアウトプットになるわけだ。

その為にも事前のPDCA

アウトプットするとなれば、PDCAをまわすことをオススメする。

なぜなら経験する目的が明確になるからそれだけで効率が大幅に上がるからだ。

最初の計画がしっかりできるかどうかで、結果が変わってくることもある。

「何のために」「何をすればいいのか」ここをはっきりさせて、迷わずに突き進もう。

そのあとは結果を確認し、改善点をまとめるところまでしっかり回すだけだ。

まずは自分を信じよう

やりたいときにやりたいことをする大切さを知らない人が多すぎる。

我慢したり、無理したりして働くことが普通だと思っている。

それで貴重な休みを消費して、時間がもったいないと感じている。

 

君の人生は本当にそれでいいのか?

なにかしら疑問に思っているのであれば、自分が納得していないということになる。

今一度、自分の人生を確認して欲しい。

そして自分の信じた道に突き進んでほしい。