自分を信じる力を付けて行動力のある人間になる方法

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考えるな、感じろ!!どうも、まだまだ行動力が足りないおしゅんです。この記事→行動力は「自分を信じる力」が備われば誰でも身に付く力 で紹介したように、行動力とは『自分を信じる力』なわけだ。

じゃあどうすれが自分を信じる力が付くのか。そこで今回はその方法を一部紹介する。

規則正しい生活リズムを作る

不規則な生活とは起床や就寝、睡眠時間が定まっておらず十分に足りていないということ。遅くまで起きていようが遅くまで寝ていようが、まずは一日の決まったリズムを確立する。そしてそれ通りに過ごせるよう、まずは自分の生活をコントロールする。

突発的な行事や急に仕事が入る場合もあるので、そんな時にも柔軟に対応できるリズムが望ましい。

読書から学んだことを活かす

読書には語彙力や文章力向上、集中力増加、ストレス解消などの良い効果がある。得た知識を話したり、同じ本を読んだ人と話してみたり。コミュニケーション能力向上にも効果あり。

考えすぎずポジティブに

あれこれ考えない。むしろ勢いに身を任せるくらい気楽な気持ちをもつこと。考え過ぎると、人間はネガティブな方向にしか物事を考えることができない。その結果、失敗を恐れてしまう。

取り返しのつかない失敗は、世の中に多くはありません。まずはチャレンジする。もし失敗したら、それを学べた・経験できたとポジティブにとらえること。

人に話して記録を残す

頭の中だけで「〇〇をやろう」と思っても、すぐに忘れてしまう。他のことに手を付けてしまう、熱が冷めてしまう。最終的に結局はなにもやらない。

そうなる前に、まず思い立ったら人に伝える。家族、友人、上司、誰でもいい。もしくはスマートフォンのメモ機能に残すだけでもいい。その存在が行動力の後押しになる。

目標と報酬を自身で設定

人は何かを成し遂げるとき、それに見合った対価を要求したくなる。そのため事前に目標と報酬を決めてしまう。これだけ行動のモチベが断然かわる。

報酬は自身の考えで決める。小さなものから大きなものまで何でもいいから、とりあえずその仕組みを作り自分で成し遂げる

日常の環境を整える

自分自身を行動させるよう奮い立たせるため、やらなければいけない環境をつくることが必要になる。

例えば「1日に1冊本を読む」という目標を決めた場合、やることとしては何冊も本を購入すること。本が置いてある環境で「1日に1冊本を読む」という目標を忘れることなく、やり遂げることを意識して生活する。

まず自分の意志と向き合ってみる

何をどうしたいのか、そのあとはどうするのか。言うのは簡単だが、すぐに行動に移すのはなかなか難しい。

まずは自分で自分のことをもっとよく知る。自分でしか分からないこと、他人にしかわからないこと、いろんな視線から自分を観察するところから始めてみよう。