20代会社員が退職を決めた本当の理由

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勤続何十年か知らないけど、長く働けばすごいとか偉いとか本当に意味が分からない。時間じゃなく結果が必要なわけ。会社に入って上司に疑問をいだいたこと、それは

『社員が仕事を舐めすぎ』

だから。
社会人となり7年目、会社員になって5年目の僕がこんなこと言うのも説得力がないかもしれない。でも「うちより楽な仕事はないからね」上司からこんな言葉を聞いてしまったら、少し疑問を覚えないだろうか。

これは「今辞めるのはもったいない」ってアドバイスなのか、それとも「次の仕事は大変だぞ」という脅しなのか。ただ一つ言えるのは、間違いなく部下に言ってはいけない言葉だ。

持論だが、今の仕事を楽と感じている人間から教わることは何もない。逆に教わりたいとも思わない。

一度立ち止まって考えてみる。もちろん仕事が楽なら楽でいいかもしれない。でもそれは会社員が会社に尽くしきれてないってことではないだろうか。

そう考えると、会社員の本質が狂ってくる。

仕事を楽だと思ってる人の心理

これからいくつかあげていくけど、全部が全部そうとは限らない。けどほとんどの場合「楽=なにもしていない」ってことなわけ。「うちより楽な仕事はないからね」なんて言う人間なんかは特にそうだろう。

ではそんな人はどんなことを考え、行動しているのか。まずは思考について。

思考編
・「どう時間を使うか」を考えている
典型的な暇人スタイルで、時計ばっかりを意識している。そのため時間に細かい。

・常に他人頼み、自分の考えはない
自己解決能力が低く、自分の意見を持たずに自分より上の人間の発言で意思決定する。

・大変だなと思うことは人(下の人間)任せ
何をするにも自分よりまずは下の人間を動かそうとする。最終手段で自分が作業することになる。

・言い訳(でも、だって)が多く、常にその場しのぎ
結局は何も解決できないただの素人同様の知識量。理解する気すら持たず分からなかったら、たらい回しにしてその場をやりきる。そのためつじつまの合わない発言も少なくなく、周りからの信用を失う。

・口癖が「忙しい」
普段は周りから何も言われず、必須作業すらない。そのため頭を使うことを面倒くさいと感じ作業を始めただけで「忙しい」という言葉に変換させて発する。

そして次は行動について。

行動編

・重大な問題が起きないと行動しない
現状維持を求めてしまうため、新たな仕組みへのチャレンジなどの思い切った行動ができない。事前ではなくは事後の対策で済ませようとしている。

・頼めることは全部頼む
できるだけ自分に負担がかからぬよう、自分の都合で作業の分散をする。もちろん分散結果に満足のいく人はいなく、 不満が募っていく一方。

・他人に指示されたことしかできず、自ら行動もできない
誰かから指示されたことだけを、ただ淡々とこなせば問題ないと思っている。「あれが終わったらこれをやる」「今日はこれを終わらせる」などの目標すら自分で設定できないため、向上心がない。そのため極力楽なことしかやろうとしない。

・いつも口だけ
今後の方針や目標を決め、公表しても(〇〇する、〇〇やる等)それでおしまい。公表自体が目的になっている。

・無駄な時間が多い
作業をするとストレスになり、行動力と集中力が低下しがち。そのため持続した作業ができない。これにより無駄な時間が発生し効率が悪くなる。

自分の役割を認識してくれ

仕事では自分の役割を理解することが重要なのよ。

例えば自分がまとめ役だとしよう。役割を分かっていない場合、まずそのチームはまとまらない。ろくに指導もせず「なにもしなくてもお金がもらえる」状態になっていく。もちろん部下も成長せず、指示がないと手を抜く人間になってしまう。

だから役割を理解して行動できるかどうかで未来が変わる。それくらいめちゃくちゃ大事なことなのよ。

もし事故や事件が起こったら!?というリスクを甘くみすぎなんだよね。ホントに起きたら確実に会社は潰れるぞ。いいのかねぇ、いいわけないと思うけど。

しかも最悪なのが、事故や事件が起きた後結局その後始末は下っ端の若手に回すこと。マジでチームとして終わる。

自分が感じたことを素直に受け入れる

ここまで話してきた内容と近い環境にいた僕は、直感的に「やばいな」と感じた。本当はそれを感じた時にはすぐに行動(退職)に移せればよかったと感じている。やっぱ自分の直感を信じよう、結構当たるから。