「文書力の基本」から学ぶ!文字をスラスラ読ませる文章の書き方

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どうも、読書感想文が夏休みの宿題で最大の天敵だったおしゅん(@syuuuretter)です。同じ言葉を繰り返して、何とか文字数を稼いでいたほど文章を書くのが苦手でした。

そんな僕が手にしたこの「文章力の基本」という本です。

大切なページは折り目を付けておこうと思ったんですが、ほぼ全ページに折り目が付いてしまうほど濃い内容が書かれていました。

この本を読むとこれらのことが学べます。

「文章力の基本」で学べること
・伝えたいことが明確な文章の書き方
・簡潔で綺麗な文章の書き方
・文章を楽しむ方法

自分の文章力が乏しくて綺麗な日本語が使えていないことは気が付いていたけど、社会人になると間違った日本語を使っても、指摘してもらえないんですよ。何が正解でなにが間違いかわからなくなってしまいます。

「文章力の基本」は、自分が生み出す文章は何が正解で、どこがどう間違っていたのかの解釈をしながら文章力の基本を学べるので安心です。

まずは文章を書いてみないと始まらない

文章がうまくまとまらない人の特徴は、文章に対し苦手意識があることです。初めから完璧な文章を書こうと意識しすぎて全然書き始められなかったり、どんなことから書いていいか頭の中で整理できていない状況です。

まずは「誰に」「なにを」伝えたいのかを考えてみましょう。そこから詳しい情報を付け加えていくだけで、読手が想像しやすい文章になります。

何事でも言えますが、量をこなさなければ質が上がることはありません。伝えたいことが決まったらそこに情報を付け加え、最後に不要な部分を削っていくような書き方ができると文章を楽しく作ることができます。

伝えたいことは最初に「簡潔にまとめて」書く

ブログ記事の構成は「結論①」から始まり「悩み」「解決法」もう一度「結論②」の順番で書くと読まれやすいです。なぜなら記事の最後に結論がきてしまうと、結論までたどり着く前に離脱してしまう可能性があるからです。

この「結論①」と「結論②」の内容は全く変わりません。ただし「結論②」を簡潔にまとめたものが「結論①」になっているので結論が2つ必要になるわけではありません。

「結論①」を読み「なぜその結論なのか?」を詳しく知りたいと感じさせて、「結論②」に足を運ばせるためにわざと簡潔にまとめます。

「文章力の基本」には”改善前の原文”と”改善後の文”を比較しながら、文章を簡潔に書く方法情報のまとめ方がわかりやすく載っています。

「文章力の基本」はこんな人におすすめ!

こんな人におすすめ!
・自慢のブログが全く読まれない人
・まとまりのある綺麗な日本語を書きたい人
・一回で言いたいことを明確に伝える文を書きたい人
・読み手の頭を使わせず、スラスラ読める文章を書きたい人
・簡潔なのに情報が詰まった文章を書きたい人

一つでも当てはまったら「文章力の基本」はおすすめです。ちなみにこの一冊で上記のすべてを網羅することができますよ。

大切なのは”基本”を抑えること

 

今更基本を読んでためになるのか疑問に思うかもしれません。しかし今だからこそ、一度は読んでいただきたいき本です。

勉強もスポーツも何を始めるにも基本が大切になりますよね。文章力も同じく基本から学ぶべきなんです。「文章力の基本」は読みながらすぐに実践的に使える内容が多く、繰り返して使えるものがいっぱいあります。

書きながら本書を読み返して学んでいくスタンスの本なので「この言い回し…そういえばこんなのあったな」って思った時に、読み直して知識にすることができます。

”基本”を抑えて「知識」と「経験」を積み重ねる

「文章力の基本」では文章の構成からまとめ方までの基本が身に付きます。その基本を積み重ねて基盤にしていきましょう。

文章力はどうしても経験値が必要になってきますが、年齢やキャリアは全く関係ありません。これから少しずつ努力していくだけで、記事の質が格段に上がります。この本と一緒に頑張っていきましょう!