【書評】「好き」を「お金」に変える心理学

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やっとこ読み終わったので、僕なりにレビューしていきたいと思います!

読んでみてなにがどう変わったか

この本、表紙を見てもらえればわかりますがメンタリストのDaiGoさんが書いた本です。「DaiGo」と聞くだけで”心理学”をベースとしていることは分かっていましたが、好きなことをお金にするにはどうするのかが気になってました。むしろ心理学でそんなこと出来るのかってのが一番気になってました。

読んでみた感想は、率直に「もっと前に出会っておきたかった本だな」です。今までお金について考えるときは稼ぎ方だけにしか興味が無かったんですよ。でも違う観点からお金について考えてみると「お金さえあればいいのか」「使い方はあっているのか」など『お金』に対し、いままでとは違った見方ができるようになりましたね。

給料が入ったら、まず貯金を優先していました。しかしこれ自体が間違っていました。なぜなら「貯蓄=安心、自信」になってしまうからです。「いや、普通そうだろ」って思うかもしれませんが、実際貯金が減ることを恐れることでいつの間にか変化を嫌うようになってしまうのです。これにより行動できなくなってしまいます。

そうなる前に、貯蓄するくらいなら自己投資をするべきでスキルや経験を身に付けるべきですね。そして自己投資額以上の成果を出す。快楽で使ったお金は戻ってこないけど、自己投資で一度付いたスキルはなくなりはしませんからね。

こんな人におすすめ

なんのために働いてるかわからない

今の仕事で給料がもらえないとしたら、あなたは今の仕事を続けられますか?このご時世、素直に「Yes」と答えることができる人は少ないのではないでしょうか。正直それが普通だと思って生活している人。

お金を稼ぐ意味がわからない

何のために働いているのか、周りの目を気にしてなんとなく会社に属してしまっている人。

収入に満足してない

もっと稼げるのに、稼ぐ方法を知らない人。

自由に生きたい

何かに捕らわれず、好きなことを好きな時に好きなだけ好きなようにやりたい人。

何が好きなのかわからない

自分の人生をかけてまでやりたいことが無い人。

まとめ

この本を読んだことで、「お金」についての考え方にどんな変化があったかをざっくりまとめると

・「お金をなににどう使うか」そこから逆算して「いくら必要なのか」を試算
・「貯める」より「使う」こと
・『お金を使う価値』があるのかどうか考える
・好きなことがお金になる”仕組”を作る

お金を稼ぐためにお金を使うという発想が身に付き、無駄使いをなくす方法などもあって、本当に学べることが多かった本でした。是非読んでみてください。