執筆速度を上げるなら効率的なリサーチを!誰でもできるリサーチ方法

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Webライターをしていると

ライターの悩み
  • 記事を書くのに時間がかかってしまう…。
  • もっと短い時間で記事を書きたい
  • 効率的な記事の書き方はないの?

と感じることはありませんか?

そんなときは、リサーチの方法を見直してみましょう。リサーチの方法を見直すことで、記事を書く時間を短くしやすくすることが可能です!

そこで今回の記事では、

  • リサーチの重要性
  • 効率的にリサーチする方法
  • リサーチするときの注意点

について詳しく解説します。

記事を書いてるときに、何度も調べ直すのって大変ですよね。

リサーチ1回で記事を書けるようになりたい…と悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。

そもそもリサーチの重要性って?

リサーチとは、記事を書く前に以下をチェックすることです。

リサーチするとわかること
  • どんな人が読むのか
  • どんな内容が必要か
  • 情報はどれくらい必要か
  • ライバルはどれくらいいるのか

リサーチすると、記事が書きやすくなるだけでなく、必要な情報を盛り込みやすくなります。

このチェックが甘いと、検索の上位に表示されないため記事を読んでもらえません。

せっかく記事を見てくれたのに求めている情報がなかったら、読者は他の記事を見にいってしまいますよね。すると、離脱率が下がりますし別の記事を一緒に読んでもらえないので、PVが上がりません。

離脱率が上がると、Google先生に「離脱者が多い=読者が求める情報が少ない」と判断される可能性があるので、サイトにとっては悪影響なんです。

つまり、リサーチをせずに記事を書いてしまうと、読者が求めている情報からズレたものを提供することになります。

リサーチをしてから記事を書くことで、検索結果で上位に表示されやすくしつつ読者が求めている情報を提供しやすくすることが可能です。

では、実際にリサーチをするときには、どうすれば良いのかを次で説明します。

簡単にリサーチするならネットの情報を

簡単にリサーチをするには、ネットの情報がおすすめ。皆さんが日頃から利用しているGoogleやYahoo!などを使ってリサーチすることができます。

たとえば、旅関係の記事を書く場合。読者が

  • どこへ行くのか
  • 何人で行くのか
  • 予算はいくらか

を事前に決めることで、どんな情報を提供すれば良いのかがはっきりします。その結果、必要な情報が洗い出せるので、記事が書きやすくなります。

しっかりとリサーチできると記事を書くスピードがあがるので、1日に書ける文字数がアップしやすいですよ。

では次に、リサーチをするときのコツをご紹介します。

すぐに上達する!リサーチのコツとは?

リサーチのコツは

リサーチのコツ
  • 見出しごとに調べる
  • 時間を決める
  • 足りない情報は本をつかう

ことです。それぞれ詳しく説明します。

リサーチのコツ①見出しごとに調べる

リサーチをするときは、見出しごとに調べることをおすすめします。見出しごとに調べることで、必要な情報を漏れなくチェックできます。

たとえば、記事の構成が以下の場合。

  1. ライティングとは?
  2. ライティングに必要なもの
  3. ライティングを上達させるためのコツ
  4. ライティングの注意点

キーワードはライティングなので、リサーチするときは「ライティング」で検索しますよね。

しかし、「必要なもの」「上達するコツ」「注意点」が乗っている記事がないと、必要な情報をチェックするのに時間がかかります。

またいくつか他のページを見ると、「どこにページにどんな情報があったっけ…?」なんてことも。

なので、

  1. ライティングとは?(「ライティングとは」で検索する)
  2. ライティングに必要なもの(「ライティング 必要」で検索する)
  3. ライティングを上達させるためのコツ(「ライティング 上達」で検索する)
  4. ライティングの注意点(「ライティング 注意点」で検索する)

のように、見出しごとで調べると必要な情報をチェックしやすくなります。

リサーチのコツ②時間を決める

時間を決めてからリサーチしましょう。

時間が決まっていないとズルズルとリサーチする時間だけが過ぎてしまいます。どれだけリサーチしても、記事を書かなければ納品できません。

たとえば、1つの見出しに対してリサーチの時間を15分と設定した場合。4つの見出しであれば、約1時間のリサーチが必要であることがわかります。

作業の時間がはっきりすると、1日のタスクがわかりやすくなりますよね。

どの作業にどれくらいの時間を避けるかがわかれば、1日の仕事量を決めやすいです。

ただし、リサーチをしてもわからない情報があります。そんなときは、ネットの情報ではないもので調べる必要があります。

リサーチのコツ③ネットで足りない情報は本をつかう

ネット情報では足りない場合、書籍や実体験から情報を追加しましょう。

書籍は、購入したり図書館を利用したりして情報を追加します。

書籍の情報は信憑性が高いです。書籍を読まなければわからない情報は、時間がない人にとってはたどり着けません。

なので代わりに書籍をチェックして記事にまとめましょう。書籍の内容を完結に知りたい方も少なくありません。

実体験は、あなたが実際に思ったり感じたりしたことをベースに情報を追加します。あなたしか持っていない情報を求めている読者が必ずいます。

「実体験だし、そこまで自信が…。」とマイナスに捉えずに、オリジナルの情報をどんどん出してみましょう!

リサーチにおける注意点

リサーチをするときに注意したいのは、以下の点。

  • いつの情報かを確認する
  • コピペするのは厳禁

それぞれ説明しますね。

いつの情報かを確認する

リサーチした際の情報がいつのものかチェックしましょう。

ネットの情報とはいえ、すべてが最新というわけではありません。

リサーチした情報とはいえ、数年前のものを使ってしまった場合、ライターとしての信頼を失う可能性があります。

リサーチするときは、チェックした記事が「いつ書かれたのか」「どのからの情報を参考にしているのか」を確認する癖を付けてみてください。

コピペするのは厳禁

ネットや書籍の情報をそのまま記事に乗せるのは違反です。ライターとしての信頼がなくなるだけでなく、記事を載せたサイトの評価を下げる原因になります。

リサーチして把握した情報はそのまま利用するのではなく、自分の文章に変えてから記載してください。

効率的なリサーチを!執筆速度をあげて売上アップを目指そう!

今回の記事では、執筆速度を上げるために効率的にリサーチする方法をご紹介しました。ざっとおさらいしましょう。

リサーチすると記事が書きやすくなるだけでなく、必要な情報を盛り込みやすくなりますよね。チェックが甘いと、検索の上位に表示されにくいです。

簡単にリサーチするためには、ネットの情報を参考にするのがおすすめでした。

リサーチのコツは、

  • 見出しごとに調べる
  • 時間を決める
  • 足りない情報は本をつかう

でしたね。

リサーチにおける注意点として、

  • いつの情報かを確認する
  • コピペするのは厳禁

を意識しましょう。

効率的なリサーチができると、記事を書く時間を減らすことができます。ゆえに、短い時間で多くの記事が書けることになります。

記事を書く時間を減らせれば、それだけ売上がアップすることになりますよね。

そのためにも、まずはリサーチのときにどんなことに時間がかかっているのか分析することから始めるのをおすすめします。

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僕もひと月に1回は読み直しています。記事のクオリティを上げたいなら、是非とも持っておきたい本ですね。