性格から隠れた本音を暴露!日常から本音を読み取る心理学

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どうも、日頃からよく人間観察をしているおしゅん(@syuuuretter)です。そんな僕の好きな分野は「心理学」があります。人間観察をしていると思わずほっこりする「良い場面」と、がっかりする「悪い場面」があります。

人によって性格は十人十色ですが、そんな性格の裏には実は隠しておきたい本音があるんです。

この心理学を使うと、相手の本音が理解できるので相手へのアプローチが上手くいくこともあります。100%うまくいくとは言えませんが、自身の努力次第でだいたい70%くらいまで引き上げることもできます。それでは早速見ていきましょう。

性格別に本音を暴露

浪費家

日常的に押さえつけられたストレスやコンプレックスを、お金を使う(浪費する)ことで解放し、心を満たしている。

 

節約家

お金の価値を自分そのものの価値として捉えています。お金を使うことで過去の頑張りや、未来が消費されると考えています。

ロマンチスト

相手によく思われたいという承認欲求が高く、相手を喜ばせている自分が好きなタイプです。

保守的

できることしかやらず、失敗を恐れる気持ちや未来を見通せないと行動に移したくないと思っています。そしてなにより自分で責任を負いたくないタイプです。

潔癖症

掃除や綺麗なものが好きなわけではありません、心の不安を取り除く行為こそが潔癖症です。

ずぼら

周りに対する意識が薄くて何か起こっても、仕方ないし自分には関係ないという思考の持ち主です。

頑固

自分のやり方が絶対に正しいという思い込みだったり、過去の快体験が強く心に残っている人だと言えます。

優柔不断

思慮深い一面もありますが実は無責任で、決めることのリスクや責任から逃れたいと考えています。

見栄っ張り

自分に自信がなく不安を感じています。弱い自分が人に見られても恥ずかしくないように装っているのが態度に出ています。

謙虚

自己評価が低く、自分の発言を信じられない人です。ただし自身のプライドだけは守り抜きます。

自己中心的

他人よりも自分が第一優先で乳幼児的な思考を持っています。成長できなかった大人とも言えます。

イエスマン

他人に嫌われたくない一心で、自分の意見を押しつぶし相手に同情しています。

自意識過剰

自分に自信がなく、自己評価も低い人が多いです。恥をかきたくないため、他人の目を気にします。

布団着

相手との心の距離を適切に保つ能力が備わっている反面、自分は大丈夫という理由で周りを気にしないこともあります。

キレやすい

相手に怒られる前に自ら怒って身を守ろうとする防衛機制が働いています。自分の思い通りにならずに自信を失ったり、常に不安な感情も持ち合わせています。

腹黒い人

騙されるのが嫌いなので、本音は見せません。失敗や騙されることに対して恐れています。

ナルシスト

人は成長していくにあたり、自分以外の人へ愛情を注ぐと言われています。しかしそれがいつまでたっても自分へ向き続けている人です。

引っ込み思案

自己評価が低く自分に自信がないため、失敗を恐れて前に出れずにいます。

せっかち

無駄な時間を費やすことに恐怖心を抱いています。ただプレッシャーには弱いのでご注意を。

マイペース

他人や会社に依存せず、自分を信じて行動ができます。実は意外と冷静に周りを見ています。

几帳面

秩序を乱されると汚されていることへの恐怖感があり、自分の秩序を守りきりたい人です。こだわりが強く、粘着質な一面も。

片付けられない

完璧主義で優柔不断、さらに悩みごとなど、心に余裕が無くなると思考停止してしまう人です。

浮気性

他人からの承認を自分の価値とするナルシストか、気分によって変わる情緒不安定タイプがいます。

1匹オオカミ

本当は「自分のことをわかってほしい」と心の理解者を求める孤独さがまだ心の中にあります。

世話好き

存在を認めて欲しいという承認欲求、誰かのそばにいたいと思う親和欲求等、欲深く自分を認めてほしい人です。また自分と向き合いたくない時に、他人の世話することで問題をごまかそうとしています。

八方美人

自己評価が低く、好かれることで価値を感じようとしています。また無理してまで他人に合わせる苦労人とも言えます。

天邪鬼

恥ずかしさのあまり本心と反対の言動を取って、自分の心を安定させようとしています。

正直すぎる

多面的に物事を判断する力が弱い傾向があります。そのため思ったことをストレートに伝えてしまうため、空気が読めない人と思われることもあります。

疑り深い

自己評価の低いため自分に自信が持てず、人と比べて「自分は劣っている」と思っています。

性格は簡単には変えられないけど相手の本音がわかれば上手くいく

なかなか打ち解けられない相手がいたり、こちらからアクションを起こすときなんかに参考していただければなと思います。

もちろんこれがすべてではありませんので、注意してくださいね。