気が付いたらまだセミが鳴いてるから、懐かしい思い出が蘇った

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楽しく無邪気に遊んでた日を思い出す。

どうも、夜中に2箇所も蚊に食われて、寝不足気味のおしゅんです。(まだ痒い)
窓を閉めて寝ると暑いし、開けておくと虫入ってくるし、エアコンだと少し寒いし。どうしろってんだ。

今日の仕事中、ふと窓の外に耳を傾ける。

「ミーンミンミンミンミーーン」

聞こえてきたのはセミの鳴き声。今年もあと100日を切り、9月も終わるというのに元気に鳴いている。僕の場合、セミから連想できるものは「小学生の夏休み」だった。なぜなら虫取り大好きだったから。セミはもちろん、カブトムシ、クワガタ、アゲハチョウなんかも捕まえてた。

ただ1つだけ困ったのは自分の弱点、虫を「触れない」ことだった。だから基本的にキャッチ&リリース方式。しかも網を使うのが下手で、何個も破った。そのたび父に怒られたけど。

7月第3週目の終わりから始まる夏休み

夏休みが始まると、恒例のラジオ体操が待ち受けていた。参加するたび、カードにスタンプを押してもらう。まさに公開処刑スタイルなのだ。こんな小さい時から公開処刑制度があったなんて・・。すべて押してあると、最終日にお菓子の詰め合わせと交換してもらえる。(押して無くてもお菓子もらってた)

朝のラジオ体操が終わると、父と母は仕事に出かけていた。「子供は休みでいいな」と言われた僕は、『大人になりたくない』と思っていた。案の定、「子供は休みでいいな」という感情が社会人になった今の僕に芽生えていることを実感した。

母に作ってもらった朝ごはんを食べた後、姉と一緒に10時くらいから始まるスラムダンクとドラゴンボールを観る。当時飼っていたジャンガリアン·ハムスター(20匹くらい)に餌をあげながら、自分たちはお菓子食べていた。仕事で両親がいないのをいいことに、勉強もせず好き勝手やっていた。

でもそんな僕らでも、なぜかエアコンの温度を下げることに抵抗を感じていた。親が決めた
「28℃」で我慢していた。なぜだろう、今でも不思議だ。

悪m、、、母の帰宅

こうして午後になると悪魔が帰っt、、、あ!母が帰ってくる。エアコンをつけながらアイスを食べている僕達に、母は睨みながら「勉強したの?」と尋問してくるが、震える足を抑えながら、姉と二人で「アハハー(笑)」と笑ってごまかしていた。

お昼ご飯は決まってそうめんだった。「またー?」と文句をいいながら、大好き五つ子と続けてキッズ ウォーを観ていた。

鬼の宿題

夏休みには読書感想文·問題練習·自主学習·ポスター·自由研究など、いつも鬼の宿題があった。いつも計画的に終わらそうと企むも、宿題をやるのは最初の3日間だけ。その後は飽きてしまい手をつけず、気が付けば8月の第4週目に入る。

そしてやっと「やばい」と気付くのだ。

毎年といっていいほど、宿題が終わっていないやつは必ずいる。僕だ。笑

だけど結果的にどうにかなってしまう。 なんだかんだ言い訳を考えるんだけど、結局両親に助けてもらってたから(甘え上手ってことで)。 そんな夏休み明けの学校は、友達と思い出話をするのが楽しくてしかたなかった。

まとめ

いや、なにが言いたいかって、今の時期にセミが鳴いてるのがうれしかったって話。真夏の時期には気にしなかったセミ。なのに夏の終わりで涼しくなった今、セミが鳴いてたことで何気ない記憶を蘇らせてくれた。

楽しいこととは、やはり自分が無我夢中になってできること。そう生きることこそ楽しい人生なんじゃないか、そんな気がした。 そんなことを思わせてくれたセミに、僕は感謝したい。

誕生までに約7年、そこから7日しかない短い命。この時期はずれに生まれてしまったからこそ、僕は君に感謝できるんだ。

「ありがとう」

さぁ鳴け、全力で鳴け!僕が聴いてるかんな。

「ミーンミンミンミーーン」「ミーンミンミンミーーン」「ミーンミンミンミーーン」「ツクツクボーシ」「ミーンミンミンミーーン」「ミーンミンミンミーーン」「ツクツクボーシ」「ミーンミンミンミーーン」「ミーンミンミンミーーン」

撤回する。おい、ツクツクボウシお前はダメだ!!2匹同時は許さん、それはただうるさくて不愉快なだけだ。夏っぽくなっちまうだろ。

もう秋なんだよ、夕日に染まった真っ赤な赤トンボの時期なんだよ

 

 

あれ、、何の話だっけ、この記事。