あなたに残された自由な時間は?20代サラリーマンが計算してみた

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どうも、時間有効活用し隊のおしゅんです(そんなものない)。あなたは普段こんな言葉を口にしたことはありませんか?

・「約束の時間まであと〇時間か、どうしよう」
・「時間が無いからはやくしてー?」「いや、まだ〇分もあるだろ?焦るなよ」
・「やることねーなー」

これは時間を持て余し、無駄にしてしまっている状況。こんなのもったいないですねよね?

・・・ごめん、言うわ。僕が普通にいってるわ。ここらへんとか普段、口に出しやすい言葉だもん。

この何気ない言葉だけど、この先を読んだらもしかしたら時間が惜しくなって言わなくなるかもしんないぞ?今の自分の置かれている状況と環境を再確認した時、きっとなにかしたくなるぞ?

むしろそうしてもらうためにこの記事を書きますね。

なので、あえて先に言っておきます。大切なのは

『行動力』

そーゆーことです。

あなたの人生はあと何時間?

超大雑把な説明と計算なんだけど、1日は24時間、30日(1ヶ月)で720時間、365日(1年間)で8760時間となるわけだ。

ここで日本人の寿命を80年とする。単純に80年を日数に変換すると29200日(365日×80年)。これを時間に直すと、700800時間(29200日×24時間)となる。

うーん、想像つかないね。正面から向かってくる人がどっちに避けるかわからないくらい想像つかないね。(一番恥ずかしいのは、→!→!←!!)

では今の生活をベースに考えて、生きるために必要な睡眠時間の8時間とお金を稼ぐために必要な労働時間の9時間(8時間+1時休憩)とした場合、どのくらいの時間になるか計算してみよう。

睡眠時間:1日8時間×年間365×80年=233600時間(生涯でこんなに寝るんだ)
労働時間:1日9時間×年間240×労働45年=97200時間

すると80年という寿命の中で、自由に使える時間は寿命から睡眠時間80年と労働時間45年分を引いたもの、つまり

700800-233600-97200=370000時間

今の生活で自由に使える時間は370000時間ってなるわけだ。

そこに今日まで過ごしてきた年数も引いてみましょう。18歳から労働開始と考えて

370000-110960-{(年齢-18)×3680}

単純計算だけどこの公式で、現在のあなたに残された自由な時間が出てきます。
うん、わかってますよ。計算するのは面倒なんですよね。そう思って図を貼っておきました。

残された時間はどのくらいだった?

さぁ残りは何時間でしたか?その事実を知った今、どう感じましたか?はっきり言って僕は「短っ」と感じました。人生の折り返し地点にも立ってもいなっていないのに。

ちなみにこの公式では、あなたの通勤時間·残業時間は全く加味していませんよ?この状況を今知るか、1年後知るかでは有効に使える時間が3680時間も変わってきますよね。

自分の寿命はわかりませんし、生きるのに大切な睡眠時間を削るのはオススメできません。今の状況で最善な方法を考え、「次はどうするか」の選択を誤らないようにしていきましょう。