自分の人生を冷静に分析したら努力が足りないと実感した

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どうも、今年の1年・・・いや27年間を振り返っているおしゅん(@syuuuretter)です。僕の中では今が丁度人生を振り返るポイントだと思ってる。なぜなら、一番濃い1年を送り人生を変えようと考えたから。

もちろん人生を変えるなんて簡単なことではないし、それなりのリスクもある。でも人の意見がどうこうではなく、自分の意志で「変えよう」と思えた年だ。

自分が自分を信じないで、誰が信じてくれるんだってことを証明していこう。そしてこの姿勢になれたのも、自分には努力しようという姿勢が弱いことに気が付いたからだ。

自分の陥っている状況を冷静に分析

時間は永遠ではないし、いつまで生きられるかもわからない。そんな中で、あなたは今の自分の人生とか生活環境とか職場環境とかすべてに満足しいるだろうか。

これを素直に「はい!満足です!」って言える人ってごくわずかだとは思うけど、めちゃくちゃすごいことだし本当にすばらしい人生を送れてると思う。正直、本当に羨ましい。

まさに「死ぬ間際に笑って死ねる」って人というか、簡単に「何で好きなことしないの?」っていえる人だと感じる。

僕はそれに憧れている。ってか「憧れ」って表現が合ってるのかわからないけど、同じ人間なのにこうも違うのかと思うと、なんだかショックを受けた。

人生の行動力は自分で本気で何とかしようと考えれば変わる。だから他人の人生に憧れているだけでは何も成長しないわけだ。努力して好きなことができるよう、自分も頑張らなければいけない。

まずは環境を変えることを決意

僕は「人生は楽しいものなんじゃないの?」「なんで殻に閉じこもって、我慢して生きなきゃなんないの?」と自問自答を繰り返し、努力するための糧として自分の人生を模索し始めた。

週5日は8~10時間近く会社に拘束され、十分に使える時間は大体7時間くらいだろう。僕の性格だと仕事が終わったら「よし、おわりっ」ってなって、家に帰ってもだらけてしまうことが多い。

それも言い訳を言うならば『何もしなくても安定した収入が入ってきてしまう』からだと思う。普通に考えれば、それはそれで満足なのかも知れないけど、それだと「人生が面白くない」って思ってしまった。

だから僕は、2017年12月 退社することを決めた。

視野を広げたらいろいろな生き方を知った

この記事でも紹介したように、僕の友人がブリーダーをやっている。そして人生を楽しんでいる。なぜなら満足のいく生活ができているから。

そんな友人をみて『楽しそう』と感じてしまったのだ。もちろん仕事内容は決して甘くはない。でもそれだからこそ、自分の時間が自分で作れる、自由が多い。そして言い方悪いけど、えぐいほど儲けている。

ある日、そいつから「俺んちの仲介やらない?」って言われてた。だから僕は「自分でサイトの運営もできないし、ましてや何の知識も無いからできないっしょ。」って断った。

この出来事は、実は2年以上も前のこと。それからの僕は、ただの会社員としていつものように働いていた。何も変わらず、いつも通りのままその時から1年以上の時が過ぎた。

そしていつからか、僕にこんな感情が芽生える。「俺何やってんだろ」これが今の僕をただ突き動かしている。

そしてやりたいこと(やってみたいこと)を見つける

そして今年の夏、そいつからこんなことを言われる。「うちに一人仲介屋いてさ、いつも写真だけ撮って帰ってくのよ。在庫持たないし、ノーリスクだよなぁ」そこで僕は、「!!」みたいになった。ホントよく漫画で出てくるやつみたいに。

気が付いたら「仲介やっていい?」と伝えていた。するとそいつは笑いながら「やれば? w」っと返してきたのだ。実際、この仕事がうまくいくのかも自分が一生続けて生きたいものなのかも、今は全くわからない。ただ環境を変えたかったのか、新たなことに挑戦したかったのか、それすらはっきりはしていない。

考えながら行動はできる

今までは「ただ普通の生活」「いつも通りの生活」をするのが当たり前だと思ってたんだけど、正直その考え方がやばいんだよね。やりたいことをして生きていける人って才能もあるし、それに見えない努力もしてる。

そしてこの2年間で自分に足りないものはやっぱり「努カをすること」だと感じた。

効率が悪いかも知れないけど、ただがむしゃらに努力をしてみようと思う。当たり前の生活での努力と、好きなことをするための努力。同じ努力でも結果が全く変わってくると思ってる。目標を作り、それを達成するためになにが必要かってところを考える。そして自分で自分を「行動させる」ようにする。