Webの記事は大きく分けると6種類!自分にぴったりの記事をみつけるには?

スポンサーリンク



どうも、Webライターをしているおしゅんです。僕のまわりには、Webライターをしている人やこれから始める人がたくさんいます。

実際に経験した方から意見を聞くと、ライターは「辛い」「大変」などといったマイナスな言葉を聞くことが多いです。

しかし、Webの記事には6種類に分かれていることをご存知でしょうか。

Webライターとして活動するのであれば、まずは自分に合う書きやすい記事のタイプをみつける必要があります。

自分に合った書き方ができないと、どうしても「やる気が出ない…。」となってしまいがちです。

そこで今回の記事では、あなたに合った記事のタイプについてご紹介します。

これからWebライターをやってみよう!と考えている方の参考になれば幸いです。

Webにおける記事の種類 ①ブログ記事

ブログ記事とは、企業や個人で運営するブログに寄稿(記事を載せる)もの。

ブログに乗せる記事のため、人間味やメディアの色に沿った書き方をする必要があります。

たとえば、有名なブロガーにイケハヤことイケダハヤトさんの「まだ東京で消耗してるの?」、自分の生き方や働き方について発信するあんちゃさんの「まじまじぱーてぃー」などが有名ですよね。(僕が個人的に好きなだけですが)

ブログの記事には、決まったフォーマットがほとんどありません

ブログ運営者が伝えたいことを好きなように書いています。

もちろん、自分でブログを立ち上げて記事を書くことでブロガーと名乗ることも可能です。

ブログ記事に向いているのは、以下のような人です。

ブログ記事に向いている人
  • 発信したい物が決まっている
  • 共感が持てるブロガーがいる
  • 記事を書くことを続けられる

ちなみにこの記事は、ブログ記事よりのコラム記事です。

コラム記事ってなんぞや?ってなりますよね。

大丈夫です、次で説明します!

Webにおける記事の種類 ②WEBのコラム記事

コラム記事は、いわゆるWebメディアの記事です。大まかに言えば、Googleで検索した読者の疑問を解決する記事といえます。

たとえば、あなたがWebライターの記事の種類について知りたいと感じ、「Webライター 記事 種類」と検索した場合。

検索結果に出てきたものを読み終わったときに、読者の悩みが解決した記事のこと。

コラム記事の種類にもたくさんあるので、すべてを明確に説明するのは難しいのが本音です…。

コラム記事に向いているのは、以下のような人です。

コラム記事に向いている人
  • だれも知らない専門知識や情報を持っている
  • 本やネットで情報を集めるのが苦ではない
  • クライントワークが嫌ではない

などが挙げられます。

Webにおける記事の中では誰でも挑戦しやすく、リサーチするのに慣れればスラスラ書くことができますよ。

Webにおける記事の種類 ③インタビュー記事

インタビュー記事は、あなたの情報や調べた情報を書くのではなく、誰かをインタビューした内容を基に記事にするもの。

芸能人や話題の人をインタビューする必要があります。さらに、記事に乗せるために写真を取ることもあります。

有名なメディアに「新R25」があります。このメディアは、読者を20代〜30代に絞って発信しています。

そのため、20代〜30代が気になる話題や仕事のありかたなどをメインに取り上げています。

インタビュー記事に向いているのは、以下のような人です。

インタビュー記事に向いている人
  • 人に興味がある
  • 相手の情報を聞き出すのが好き
  • インタビューと一緒に写真が取れる

Webにおける記事の種類 ④翻訳記事

翻訳記事は、英語やドイツ語、フランス語、韓国語などを日本語に翻訳した記事です。

語学力と翻訳する時間が必要なので、挑戦する人が少ないですね。

とはいえ、できる人が少ないということは、仕事が余っている可能性が高いといえます。

翻訳記事に向いているのは、以下のような人です。

翻訳記事に向いている人
  • 語学力に自信がある
  • 自分で文章を作るのが苦手

Webにおける記事の種類 ⑤イベント案内の記事

イベント案内の記事は、企業の商品発表や最新ゲームの発表などの案内です。また、実際にイベントへ足を運んで体験したことを記事にします。

よくネットニュースでみるイベントレポートなどは、ほとんどがイベント案内の記事になります。

イベント案内の記事に向いているのは、以下のような人です。

イベント案内記事に向いている人
  • 最新の情報をいち早く見たい
  • イベントの情報をまとめたい
  • 実際に体験したことを記事にしたい

Webにおける記事の種類 ⑥ダイレクトメールで送る記事

ダイレクトメールでは、メルマガやLINE@などの内容を考えます。

Web上で直接読まれるわけではありませんが、メールを使った集客や売上アップを目的にしている方が求めています。

トレンドを把握しながら、そのときに効果的な文章を作る必要があります。

ダイレクトメールの記事を作るのに向いているのは、以下のような人です。

ダイレクトメールの記事に向いている人
  • ネット上に記事がさらされるのが嫌
  • トレンドを追うのが好き
  • コピーライティングが好き
(※コピーライティングとは、広告寄りの文章を書くこと)

Webライターになるなら興味のある種類を選ぶと書きやすい

今回の記事では、Webライターが書く記事の種類についてご紹介しました。

ざっとおさらいすると、Webライターが書く記事の種類は、

  • ブログ記事
  • Webのコラム記事
  • インタビュー記事
  • 翻訳記事
  • イベント案内記事
  • ダイレクトメール

の6種類です。

どんな記事でも書ける方が仕事をもらいやすいです。とはいえ、誰にでも向き不向きはあります。

不向きなものに時間を使うより、好きなものに時間を使えたほうがモチベーションが保てますし、長続きしますよね。

いきなりWebライターとして記事を書くのではなく、まずはどんなタイプを書きたいのかを明確にしましょう。

またライティングを始める前に、予備知識をつけておくと仕事をもらいやすくなりますよ。

特に「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ」は、文字単価2〜3円で仕事を受けるWebライターの方もおすすめする1冊です。

僕もひと月に1回は読み直しています。Webライターを目指すなら、是非とも持っておきたい本ですね。