情報発信力を磨く!そのためには「自分」を磨く

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どうも、おしゅんです。最近サボり気味だったブログ更新。なのでブログのことを考えてみた(仕事中にいろいろと模索した)ら、『自分にはなにが足りないのか』『 なにが必要なのか』を考えることが多くなってくる時期に突入してしまいました。(どんな時期?)

そこでふと頭を過ぎったんだけど、たくさんの「ためになる記事」を読んでいるのに「結果が出ない」と嘆くのって、ただの時間の無駄でしかないんだよね。

ためになる記事の書き方を理解して、ためになる記事を書く。それができないと意味がない。ましてや情報をインプットしたことで満足してたら、いつになっても結果は変わらない。

「あっこれいいな」って感じておきながら、アウトプットもせずに自己満で終わってしまう人。
そんな人を「ノウハウコレクター」という。それを防止するためにはいったいどうすればいいのか。

そこで今回は、そんな無駄な足踏みをしてしまう『ノウハウコレクター』を阻止する対策について書きます。

まずは何をインプットしたかを再確認

1日のなかで、どんなことがあってどんなことに興味を持って追求したのか。そしてなにが得られたのか、どんなことが変わったのかを自分自身で確認しよう。

むしろそのためにアウトプットをするって感覚。

ツイッターをメモ代わりに活用して、ブログでまとめたりするのも質が高く効率が上がる。てかこの二つはめちゃくちゃ相性がいい。

手書きでも、スマホでも、かけるものはいっぱいある。少しでも「?」って感じたらメモを取るクセを付ける。

結果だけを見ない

書いた翌日にPVとかアドセンスの確認・・・。

いや分かってるでしょ?そんなすぐ結果でないのよ。正直、結果が出ない頃は一度確認しちゃうと、やる気が削がれて時間の無駄になる。

だから書いた記事は完璧だと思い込もう。アクセスに綱がったらリライトできるんだから安心しよう。

そのあとは自分で自分の商品のチラシを配らないといけない。例えば

Twitterの場合
1日1回ツイート
記事の宣伝ツイート
過去記事・人気記事のツイート
Facebookの場合
1日1回投稿
最新記事の宣伝ツイート
類似記事のシェア

ターゲットを決めてみる

誰に向けて書いているのか、しっかりペルソナを意識すること。そしてその人に読んでもらうために書いているってことを意識しよう。

そのターゲットが、自分の記事を検索で見つけて読んでくれる期間は3ヶ月くらいかかる。だから次の記事を書いて気長に待とう。

人に教える技術を身につける

ただ単に人に情報を教えるのも悪くないが、感じる側の感情があるため工夫が必要になる。やはり人対人の場合では、なにかしらの問題が出てくる可能性が多い。

じゃあどうするか。答えは簡単で
『伝え方』と『感じ方』
この両方の立場で物事を考えるだけ。

ここを少し意識するだけでも、伝わる質と量が変わってくる。さらに多くの人に情報が届いて読み手が増える。

そして共感を得られれば、さらに多くの人に情報が届き読み手が増える。要はいいこと尽くしなのだ。

結局『自分は自分』『他人は他人』

いくら自分に自信があっても、それをどう解釈して、どうアウトプットしていくのか。自分だけではなく、相手を考慮した対応が必須となる。

自分のできることからコツコツ積み重ねていこう。