初めてインタビューするときに注意したい7つのこと

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あ、あ、 マイクテスマイクテス。どうも、インタビュアーおしゅんです。先日、プロブロガー「あんちゃ」さんにインタビューさせていただきました。
その時の記事→プロブロガー『あんちゃ』直伝!ブログで成功する秘訣とは?

初めてインタビュ―するということで、あんちゃ(@annin_book ‏)さんに失礼が無いように仕事中に必死で調べ上げました。そこで実際の経験と反省を活かし、インタビュ―の注意点をまとめてみました。初めてのインタビューが失敗しないように、この記事を参考にしてみてください。

これを抑えれば間違いない!!

これさえ抑えておけば失敗のリスクははかなり減ります。


1.インタビューの趣旨を決める
2.事前調査
3.共感して楽しむ
4.質問法
5.音声レコーダー、カメラマン
6.感謝の気持ちを伝える
7.早く記事を書く

詳しく説明していきましょう。

インタビューの趣旨を決める

相手に何を聞くかの前に、その人に対しどんな疑問点を感じているかを考えなければなりません。その人がどんなことをしているのか。何に特化しているのか。周りからはどのように見えているか。誰がこのインタビューを見るのか。

相手と視聴者を意識してインタビューの内容を考えると、自然とインタビューの流れが決まってきます。

事前調査

自分自身あまり面識のない相手にインタビューする場合、自分で調べられる情報は集めておきましょう。相手に(・・・この人、自分に興味ないな)って伝わってしまったら最悪です。相手は話す気が失せてしまいます。もし自分がされたらどうですか?「何だ、こいつ.。。」みたいに感じた時点で話したくなくなりますよね。

それを回避するためにもファンである姿勢が大切です。調べられる情報はネットを使って調べ、自分が気になったことを質問とするのが効果的ですね。

共感して楽しむ

あくまでもメインは相手の人です。質問したあと、相手の目を見て「相づち」や「共感」をして、相手が気持ちよく話せるようにアシストしましょう。「僕もです」や「すごいですね」などは効果的ですが、「僕って」とか「僕なら」など自分の話を持ち出すのは控えましょう。

心地よく話してもらえると、質問した自分も自然と楽しむことができますよ。当たり前ですけど、「あなたと話すのは楽しい」「あなたは話しやすい」って思ってもらうためには、まずあなたが楽しむことが大前提です。

質問法

「なぜ~」の連打はやめましょう。「なぜ~」の形で質問されると、「なぜなら~」と答えなくてはいけなくなりますよね。それだと相手にとって苦痛になってしまいます。

現在→過去→現在→未来の流れで質問できると相手も混乱しにくくなります。具体的に(どれくらい)、比較(一般的には) 、変化(前と後)などで結果が比べられると記事にまとめやすいですね。

また質問の仕方はいくつか種類があります。ざっくり説明します。

・起承転結

出だしの質問(起)
→映画ではどんな役なのか

展開を促す質問(承)
→その役はどんな問題を起こすのか

核や転機となる質問(転)
→どんな問題解決法なのか

点の質問(結)
→結果、クライマックスは

・オープン

この映画はどうですか?この映画の魅力はどこですか?など、相手に考えさせて答えを求める質問の仕方です。

・クローズド

どちらが好きですか?AとBどちらがいいですか?など、相手に考えさせない質問の仕方です。

音声レコーダー、カメラマン

インタビューに集中するため、写真を取ってくれるカメラマンと音声レコーダを準備しましょう。
また自分がリラックスして望める環境を作り、相手に緊張感が伝わらないようにしましょう。

感謝の気持ちを伝える

最後は必ず「 今日はお忙しい中、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えましょう。「こちらこそ、,楽しかったです」「インタビューされるなら、またあなたがいいな」と言ってもら
えるかもしれませんよ。

早く記事を書く

インタビューしたその日に文章にして、相手の方に確認してもらいましょう。「ここにこれを追加して」「ここはこんな表現にして」などのチェックをしてもらい早く仕上げましょう。早さで「私はあなたにインタビューできてうれしかった」というアピールになります。「お、早いな」って思ってもらえたら、今後のあなたに対する印象が変わりますよ。

まとめ

ある程度話すのが得意な人はそんな苦労しないと思います。ただ苦手な人でも、しっかり事前準備ができていれば、楽しいインタビューになると実感しました。

また機会があれば誰かにインタビューしたいですな。