派遣社員のお盆休み・夏休みはある?有給休暇を使う注意点とは?

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「派遣社員って夏休みあるの?」

と気になっていませんか?

 

結論から言うと、休んでもお金がもらえる期間はありません。

 

そこでこの記事では

この記事でわかること
  • 派遣社員の長期休暇の有無
  • 派遣社員の有給休暇
  • 休みでもお金をもらう方法

について説明していきます。

 

派遣社員の休みについて理解するところから始めましょう。

派遣社員に給料がもらえるお盆休み(夏休み)はない

残念ながら派遣社員には、給料がもらえるお盆休み(夏休み)はありません。

また、夏休みが取れるかどうかも派遣先の企業での規定にしたがうしかありません。

 

派遣社員が休んでも給料の出るのは有給休暇だけです。

6ヶ月以上の勤務の実績があれば、有給休暇がもらえます。

派遣先が休みのときでも派遣社員は休めない

派遣先の会社が休みの場合、派遣社員は休み扱いにはなりません。

派遣会社によって制度は異なりますが、一般的には有給休暇もしくは欠勤扱いとなります。

 

休みの多い会社に派遣されると、もしかしたら給料に差が出てくることもあるので注意が必要です。

給料が下がりやすいのは1・5・8・12月

カレンダーを見てみると、

  • 5月:ゴールデンウィーク
  • 8月:お盆休み、夏休み
  • 12月:年末
  • 1月:年始

あたりは休暇が多くなるので、給料が下がってしまう可能性が高いです。

 

また派遣先によっては、「創立記念」や「運動会」などのイベントがある可能性もあるので、派遣先のカレンダーを確認することをお忘れなく。

派遣社員が長期休暇(お盆休み)を取るときの注意点

派遣社員が長期の休暇(お盆休み)を取る時に注意したいポイントは、

  • 仕事に支障がないか
  • 事前に相談

することです。

それぞれ詳しく説明していきます。

仕事に支障がないか

あなたが休むことで他の社員に迷惑がかからないのかを考えておきましょう。

 

またシフト制の場合は、他の方と休みが被らないように注意することも必要です。

事前に相談

自分で判断するのではなく、休みたい日が決まったら派遣先の上司に相談してください。

「休みます」といきなり言うのではなく、「〇日に休暇をとっても大丈夫でしょうか?」と相談できるのがベストです。

不要な休暇をとらなければいけない時の対処法

派遣先によっては、「〇日は会社が休みだから出勤できないよ」なんてこともありますよね。

出勤できないということは、給料が減ってしまいます。

 

そこを有給休暇でカバーできればいいのですが、できない企業もたくさんあります。

 

そこでおすすめなのが、単発での派遣で穴埋めすることです。

とはいえ、今の派遣会社に紹介してもらうのは厳しいですよね。

なので、派遣先検索サイトを使ってみてください。

 

こちらの記事でおすすめんお派遣先検索サイトを紹介しているので、参考にしてみてください。

派遣をうまく利用して効率良くお金を稼ごう

今回は、派遣社員の長期休暇について説明しました。ざっとおさらいすると

派遣社員は、給料がもらえるお盆休み(夏休み)はありません。

休んでも給料がもらえるのは、有給休暇だけです。

 

有給休暇を取る時は、

  • 仕事に支障がないか
  • 事前に相談

することを注意しましょう。

また、1・5・8・12月は、給料が下がりやすくなります。

派遣社員の立場を利用して、効率良く稼いでいきましょう。