派遣社員のデメリットをメリットに変換しよう

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「正直、派遣社員」ってどうなの?みんな気になるところだと思います。はっきり言いましょう。今はまだ社会的地位が低く、定職にするには厳しいです。まぁ人にもよりますが。

ではなぜ社会的地位が低いという感覚なのか。それは「お試し」だから。会社の経営が厳しくなったら、間違いなく契約を切られてしまうでしょう。会社側にとっては、固定費や福利厚生が減り、負担を軽減できるのですから。

これをネガティブに捕らえてしまう人いるかもしれませんが、こういったデメリットをメリットに変えることは可能なんです。
そこで今回は「どんなデメリットがあり、それをどうメリットに変えるか」まとめてみました。

派遣社員の金銭面のデメリット

まずはみんなが気になるお金の話から。

賞与(ボーナス)がない

痛いよね。財布に大ダメージ。賞与の次期になっても楽しみが無く、頑張る張り合いが欠ける。同じ仕事内容・仕事量でも、ボーナスや福利厚生の話を聞くと不利に感じることもありますが、頂けるはずの賞与分で自由を買っているのだと割り切るしかない。あと総支給額が同じでも、貯蓄の管理がしにくくなったり。ただし1ヶ月の手取りとしては社員よりも多く、ゆとりのある生活ができることもあるけどね。

交通費が出ない

交通費の有無により、仕事に望む姿勢が変わってくる。もらえたとしても上限が決まっていることもあったり。でもほとんど交通費は出ないところが多い。

交通費で時給1時間分を損している感じがして不公平さを感じる事もあるし、やりたいと思った仕事でも往復交通費を考えると「仕事の内容」より「場所」を優先して諦める事になったり。しかも定期はまとめて買うには高すぎるし途中で契約が切れる可能性もあるから、安易に買えないのがネック。勤務日数などを計算し、回数券や1ヶ月定期を使い分けをしたりする必要があるかも。

昼ごはんはお弁当を持って日々節約してみたり。多少残念と思いますが交通費込の時給なんだと割り切る必要があるね。

福利厚生が弱い

通院や健康診断など社員は勤務時間に行けるが、派遣の場合は休暇や遅刻、早退でカバーしなければならない。

給料

成績や勤続年数に応じて、時給が上がらないことがほとんど。時給計算だと、年末年始・GW(ゴールデンウィーク) ・お盆等の長期連休、及び祝日が多い月は収入が下がってしまう。

金額面のデメリットをメリットに変換

正社員1年目より総支給が多くなることもある。なぜなら派遣社員は自給換算だから。自給が上がりにくいのも、もともと高額に設定されているがゆえ。契約期間満期を迎えるより、6ヶ月~1年位のスパンで他の派遣先に移動し、新しいことを学んでスキルアップしたほうがメリットが大きくなる。

派遣社員の定職面のデメリット

ここからは定食関係のデメリットについての話。

社会的な身分、信用が弱い

結構辛いのは、名前で呼んでもらえず「派遣さん」とよばれたり、責任ある仕事を任せてもらえず、人を選んで与えられることがある。結果、仕事内容が物足りなく思うことも。

逆に正社員と同様、もしくはそれ以上働かされるところもあり、少し居づらいと感じたり。あとは疎外感を感じて人間関係に悩むかも。

また購入したくてもローンが組めなかったり、限度額が低くなったりするのも地味にきつい。

仕事の間があく

派遣期間が終わると、また職場に慣れる必要あり。続けたくても辞めなきゃダメ。継続して安定した仕事ができないから、常に不安が付きまとう。そんな時は派遣サイトで事前に見つけて対策しておきたいね。

最初に切られる

企業にとって派遣社員は、ただの出入り業者。高い時給を出せば優秀な派遣社員を集めることができる。そりゃ経営が悪化したら、代えはいくらでもいるから会社を守るために、不要な経費は真っ先に削減される

メリットのはずの「高い時給」が、クビにされるデメリットに変わる瞬間。そのため雇用が不安定で、契約終了後の更新保障がなく打ち切りの可能性もある。派遣先の職場が気に入っても、派遣で許されている最長期間(3年)で更新されたら、契約終了となってしまう。

定職面のデメリットをメリットに変換

空いた時間を自分の好きなことや趣味の時間にする。短期の旅行であれば難しくはないでしょう。有給を使うことにも気を使わず、会社の環境を気にすることもないですよ。不意に空いた時間を、いかに有効に使えるかを考えたスケジュールを組むことが大切です。

まとめ

いかがでしたか?何に関してもメリットとデメリットは存在します。メリットは多いことに越したことはないけど、デメリットはメリットに変換できることができるため、如何にうまく変換し、どう活かするのかを考える。何においても必要な鉄則の考え方です。しっかり使っていきましょう。

こちらに派遣会社のメリットを掲載しておきます↓