5年も眼鏡を掛けているサラリーマンが眼鏡のデメリットを紹介する

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どうも、眼鏡を掛けるとより韓国顔と言われるおしゅんです。でも僕、ドライアイなんですよ。

ドライアイじゃなければ、基本的にコンタクト(日本人)でいたいんですよね。あとは激しい運動をするとき、海やボードなど季節のスポーツにはコンタクトをしています。

自分で合うと思う眼鏡フレームなら眼鏡のままでもいいかなーなんて思いますが、なかなかピンポイントで「これだっ」みたいなことは少ないですよね。そんなこともあり、新しい眼鏡に出会うこともなく、買う機会もありません。

そこで今回は、眼鏡を5年間掛け続けている僕が感じた、眼鏡のデメリットについて紹介します。

眼鏡をかける6つのデメリットとは

一般的に思いつく眼鏡のデメリットと言える部分は『外見が変わる』『ズレ』『破損』ってところだと思います。

眼鏡はレンズ越しから見える景色しか視力を調整できませんし、物なので壊れる可能性も十分あります。また激しい運動をすればズレますし、髪型への配慮も必要になってきます。

また寝る前、洗顔、お風呂など、都度眼鏡を外さなければいけないことも頭に入れておきましょう。

朝、眼鏡が探せない

毎日寝る前に決まった位置で管理していれば問題ないのです!が、仕事終わりに疲れてそのまま寝てしまったり、酔っ払って帰ってきたりして、家のソファーやコタツで寝てしまうと必ず眼鏡を探す羽目になります。

前日の寝る寸前の記憶がない場合「あれ、眼鏡どこやったっけ?」とノーヒントで探すことになります。

視界がぼやけている中、なかなか見つからない眼鏡を探す作業は地味にストレスで、無駄な時間が生まれます。

壊れる

ぶつかった反動で眼鏡が外れてそのまま踏んでしまったり、棚に置いた眼鏡を落してフレームが割れたりと不意に壊れてしまったりすることもあります。

なんといっても物ですのでいずれ壊れてしまいますが、こればっかりはしょうがない。踏み込んだ時に『バキッ』なんて音が聞こえたら息が止まるかと思うし、「ヒィッ!!?」って勝手に声も出ますからご注意を。

視界が狭くなる

眼鏡はレンズ越しの視界しか視力の補助ができないので、自然と見える範囲は狭くなります。最初の頃はそれに慣れるのに時間がかかり、少し気持ち悪かったというか酔ったのを覚えています。

サングラスが掛けられない

普段の眼鏡とサングラスの2つ持ちにするのも1つの手ですが、眼鏡を外してサングラスにかけかえる手間や費用がかさんできますので意外にストレスになったりもします。

こんな感じで、度を入れられるかっこいいデザインのサングラスもあります。が、レンズにスモークが入っているので度をいれても、夜は視界が悪くなってしまいます。

激しい運動に向かない

スポーツ全く適さない眼鏡は、ズレたり落ちたりするため、サッカーや野球などの身体を大きく動かすスポーツができないです。

こういった眼鏡のズレ帽子になる商品もありますので、ランニングやロードバイクみたいに身体があまり動かないスポーツであれば何とか対応はできます。

ただ汗がレンズに付いたりして視界が悪くなることもあります。集中力が低下したり、最悪は事故にまでつながるので注意しましょう。

手入れが必要

レンズに傷が入ったりフレームのネジが緩んだりと手入れが必要になる場合もあります。誤ってレンズに触れれば指紋が付いたり汗が垂れてレンズに付いたりしたら拭き取らなければなりません。これもストレスの原因になります。

これに当てはまるなら眼鏡でOK!

・激しい運動は避けたい人
・寝る前は眼鏡を必ず所定の場所に戻せる人
・眼鏡が好きで眼鏡を楽しめる人

このどれかに当てはまるのであれば今後も眼鏡一択でOKですね!

でも実際に僕個人的な意見だと、眼鏡とコンタクトの二刀流が一番ベストだと思うんですよ。時と場合により使い分けさえできれば障害はないので。

それもなかなかむずかしかったりもしますが、ご自身の意志を尊重したライフスタイルが確立できれば何の問題もありませんよ。