フリーランスなるために強靭なメンタルを作る方法

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どうも、フリーランス予備軍のおしゅんです。あと1カ月もしたら、フリーランスとして活動している予定だ。が、フリーランスになるということは、営業も実務も日程調整も見積もりも確定申告も、なにもかも自分でやらなければいけない。

そうなってくると、それなりの体力と精神力が必要になってくる。ただ体力ならスポーツジムで身体を鍛えれば何とかなるが、メンタル面ってどう鍛えるの?って感じの人多いと思いよね。僕は比較的メンタルは強い方だけど、もちろん安心してなんかいられない。

そこで今回は、強靭なメンタルを作るための方法をまとめてみた。

物事はシンプルに考える

いろんなことに耐えて自分を追い込む方法だけが『鍛える』ということではない。強靭なメンタルを作るのには、まずメンタルにかかる負荷を軽くすればいい。具体的な方法はこちら。

負荷を軽減する具体例
・楽観的に捉える
・判断は自己判断、一度決めたらブレない決断力
・何事も正直に。偽ったところで何の価値もない
・すぐ諦めずに粘り強く
・困ったときは人と繋がる、人とのつながりを作る
・自制心をもって対応する
・一度冷静になり、柔軟な思考で物事を考える

どれもいきなり簡単にできるものではないが、自分に合ったものから1つずつ徐々に慣れていこう。

強靭なメンタルに必要な5つの要素

先程あげた『負担を軽減する具体例』のなかには、強靭なメンタルに必要となる要素が入っている。その5つを紹介しよう。

1.楽観的に捉える

楽観主義とは、ただの希望や思い込みで生きるわけではない。『絶対に立ち直る』『成功する』『犠牲者にはならない』という信念である。そして自分は変化を起こすことができると信じること。

楽観的な態度は自信を生み、現実的に努力すればより自信をつけられる。それに楽観的な人は、悲観的な人よりも魅力的だと思われることが多い。

2.判断は自己判断、一度決めたらブレない決断力と行動力

立ち直るには、行動しなければならない。何かが起こるのを待っているだけでは、チャンスは逃す。『現状維持』というぬるま湯を脱して、難しい決断をしなければならないのだ。

また決断力を持つのは難しい。でもだからこそ決断力のある人は少ないのだ。そのため決断力を発揮すれば、群れから抜き出ることができる。そしてハロー効果も加わって、この先も周囲から高く評価される。

3.何事も正しく。偽ったところで何の価値もない

正しさの定義には4つのポイントがある。

正しさの定義
1.正直さ
2.高潔さ
3.誠実さ
4.倫理的な態度

難しい状況になったら、この4つのポイントを頼りに決断を下す。とにかく、ただ正しいことをする。そうすれば必ず結果がついてくる。自分の行動の結果が、自分自身や周囲の人にどんな影響を及ばすかよく考える。

4.すぐ諦めずに粘り強く

決してあきらめず、不屈の精神で挑戦を続ける。失敗は受け入れない(ただし、ときには目標を見直したほうがいいこともある)。

5.困ったときは人と繋がる、人とのつながりを作る

人は孤独ではない、そもそも孤独であってはいけない。偉大な強さは周囲のサポートから生まれる。1人で人生を生きるのは、誰にも守ってもらえないということ。思いやりのある人、支えてくれる人を周りに揃える。

正しいときに他人を頼ることができるのは、強さと賢さの証し。しかし、ただ待っているだけでは周囲のサポートは得られない。

まずは自分が誰かを支える。見返りを期待せずに誰かを守る。これ以上の投資はない。

年齢にかかわらず挑戦する

もちろん、若いときに身につけたほうがいいものがある。若い人のほうが脳が柔軟で、物覚えが早いと思われているから。

ただ人生を変えるような大きな出来事を経験すると、そのときの記憶が頭に刻み込まれ、時間がたってからも細部にわたって鮮明に思いだすことができる。その記憶はいつでも思いだせるようになっている。

要は『刺激』が必要なわけだ。自分にとって刺激的なことは忘れないということ。それを経験するに年齢なんか関係ない。まずはチャレンジする。

自分はできるということを学ぶ

メンタルを安定させるには自己効力感(何かを行う能力が自分にはあると信じる気持ち)や、自分は前向きな変化を起こす主体になることができるという感覚が必要になってくる。実はこれらは学んで身につけることができる。

成功体験の積み重ね

成功には大きな学習効果がある。とにかく実践あるのみ。問題が大きすぎるなら、小さく分解し1つずつ片づける。最初から大きな成果を上げる必要はない。とにかく、成功するまで挑戦を続けること。最初の成功がいちばん難しい。

成功者を観察

お手本を見つけ、マネする。人間はだいたい観察によって学習する。自分が目指している人を特定し、その人らが集まる場所に自分も頻繁に出向くようにする。

また自分と同じような逆境を経験し、実際に乗り越えた人の本を読む。そしてアドバイスを求める。

周囲の励ましやサポートを求める

思いやりがあり、困ったときは進んで助けになってくれるような人とつながりをつくる

自己コントロール力を身につける

人は大きなストレスにさらされると、心だけでなく身体にもさまざまな不調が出る。

ストレスを感じると「戦うか、それとも逃げるか」というモードに入る。そしてアドレナリンなどのホルモンが分泌され、心拍数が上がり、筋肉もより大きな力が出るようになる。その結果、頭痛がしたり、手足が冷たくなったり、また胃腸の働きがおかしくなったりもする。

しかし、ここでいちばん大きな問題はストレスで判断が鈍るということだ。

強靭なメンタルで社会を生き抜く

始めに紹介した通り、まずは負荷を少なくすることから始めよう。

負荷を軽減する具体例
・楽観的に捉える
・判断は自己判断、一度決めたらブレない決断力
・何事も正直に。偽ったところで何の価値もない
・すぐ諦めずに粘り強く
・困ったときは人と繋がる、人とのつながりを作る
・自制心をもって対応する
・一度冷静になり、柔軟な思考で物事を考える

そして自分を信じて、ブレずに前に進んでいくことを意識して生活しよう。そこからメンタルを鍛えることにつながる。