20代会社員が大企業病を5年間経験して我慢した3つのこと

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どうも、おしゅんです。会社という組織に属している皆さんは、何らかの不満はありませんか?僕の場合、会社員時代は不満だらけで毎日発狂していましたよ。

ただそんなあなたに一言。

『我慢が一番の無駄』

ですよ。僕が会社員時代で一番我慢したのは“大企業病”でした。そこで今回は、僕が実際に体験した物の中から3つだけ紹介したいと思います。

我慢した3つのこととは?

大企業病を経験して、我慢してきたことは大きく分けると、この3つでした。

・餓鬼くさい上司
・他人(部下)任せ
・時間の使い方

正直、大学生でもそんなことしてないぞ?ってくらい餓鬼っぽかったり、自分が楽するために部下に仕事を押し付けたり、無駄なことに時間を使ったり。

今考えるだけでも、鳥肌が立ちますよ。

僕の経験した大企業病とは?

皆さんは大企業病と聞いたとき、どのようなことを思い浮かべますか?会社で怠けた人が多いとか、会社に属したことに満足してしまっているとかですかね。

でも、僕が体験してきた”大企業病”は違います。まさに≪小学生の王様ゲーム≫です。

どういうことかというと、トップの人間(王様)が言ったことは絶対。それが間違っていようが、無駄だろうが、先を考えず結果が出そうだなってだけで行動します。下手したらそれすら考えてないかもしれません。

そんな無茶苦茶な命令を「自分より上の役職だから」という理由だけで聞いてしまうんです。

しかも王様が変わった途端、以前までやっていたことなんてフルシカトして、簡単に会社の方針を変えるんです。言うことを聞くしかない側は『今までの苦労は一体なんだったんだ…。』ってなりますよね。

実際に経験してみて我慢した3つのこと

“大企業病”で経験したのは最初に紹介した3つの我慢に分類されるものがほとんどです。

詳しく説明するとこんな感じ。

・餓鬼くさい上司

仕事中なのに無駄にちょっかいを出してきて集中力を奪っていきます。

そして、ただやりたくないという理由で、「こういうのは若いやつが」「これも勉強だ」という言葉で済まそうとします。

・他人(部下)まかせ

年功序列で能力のない人間が上に立っているせいで、苦しむのは常に下の人間。

担当外の分野は「俺の仕事じゃない」と言い、自分の仕事しかしない。むしろそれすら部下にやらせたりもします。

その割に、楽なことだけはやるんです。会社全体のことに至っては「誰かがやるだろう」精神で、非協力的です。

・時間の使い方

勝手に時間設定をして、常に自分中心の考え方。連絡方法に関しては、口頭の方が早いのにわざわざ紙に書いたり、メールで行っています。

無駄に会議を開いています、寝てる人もいたりいなかったり…。会議ってなんのためにやってんだろー。また、部署が多くて物を買うのにロスが多いのも難点です。

大企業ってこういうことじゃないの?

何でも楽しくできて、人のために自分を犠牲にできるような企業。まるで『〇研ゼミの広告でくる冊子』の様に”人生がうまくいく”と思っていました。

尊敬できる人脈

・俺についてこい的な根性で、きっちり仕事をこなす上司
・時間に追われながらもバリバリ働き、信頼を得る中堅社員
・切磋琢磨しお互い成長しあえる同僚、ライバル
・仕事の進め方のヒントは出すが、答えは自分で導き出させる

整った環境

・仕事とプライベートをしっかり両立
・周りの仕事状況を気にしつつも、無駄な残業はない
・会社内でもオンオフの区別をすることができる
・その場の空気に流されない、流させない
・好きなときに休める

こんな感じなのが大企業なのではないかなと思う。むしろ大きさを競うのってもう時代遅れだよね。やりたいことができる環境が一番。

我慢する環境は必要ない

僕が経験した”大企業病”で我慢したことは

・餓鬼くさい上司
・他人(部下)任せ
・時間の使い方

です。皆さんは、今の会社で我慢していることはありませんか?この経験を経て、この記事を読んだあなたに1つアドバイス

『我慢が一番の無駄』