ライターを目指すならクラウドソーシングを活用するべき3つの理由

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どうも、ライティングで月に安定して5万稼いでいるおしゅん(@syuuuretter)です。僕がライターとして活動を始めた理由は、自分でブログを運営したかったからです。

でもWEB上に独学で記事を初めて書いたのはブログでしたが、右も左も全くわからない状態でした。なので最初は「こんなにいっぱい書いたのに」「誰もみてくれないなぁ」と、なかなか思うように結果はついてきませんでした。きっとここで行き詰まってしまう人がとても多いと思います。

でもそういう人の記事の書き方は、ただ思ったことだけを書いてしまっているのが原因なんですよ。それじゃどんなに頑張っても有益な記事は作れませんから。

僕もそのうちの一人で、思っていることをひたすら書いて「今日は2回しか見られないな」なんてことが約1ヵ月くらい続いて落ち込んでました。ただただ消耗して書き続けていました。

少しでもライターとして活躍するためには間違いなく「書く量」が必要だと感じていましたが
「何を書けばいいのか」
「どんな風に書けばいいのか」
「書く気が起きないなぁ」
なんてこともありました。

そこで活用してほしいのがクラウドソーシングです。

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。
引用:Wikipedia

ではなぜクラウドソーシングを使うと、ライターを目指す人のメリットになるのかをご紹介します。

無理にでも書き続けることができる

なんといってもライターなら書き続けなければなりませんよね。「明日やればいいや」「今日はここまででいいや」なんてこと言ってられません。

案件ごとの納期を厳密に守り、かつクオリティを確保しながらきじを量産していく必要があります。要するに仕事をする上での責任感を感じることができます。

ライティングは、ただ座っているだけではできません。頭で考えて指を動かし、周りの誘惑に負けない精神力が重要です。ライターとって必要なスキルとも言えるでしょう。

クラウドソーシングは、報酬を確実に受け取ることができます。自身のブログに書いていくことも大切ですが、続けるにはそれなりの気力が必要です。書き続ける源として、クラウドソーシングで「報酬」を受け取りましょう。

書かなければいけない環境とそれに似合った報酬を受け取ることができる環境でスキルを磨きながらライティングすることができます。

多くの案件がマニュアルを完備している

これは依頼する案件によりますが、提案者がすでにマニュアルを準備していることがあります。「量」をこなした経験がない場合、かなり有能なマニュアルを無料でもらうことができます。

ただ提案者は自身のサイト用にマニュアルを作っているので、1つのマニュアルに縛られてしまうと記事の構成や見出しが偏ってしまうことがあります。複数の案件を受けていくつかマニュアルを読んでみましょう。

重要なことはどのマニュアルにも書いてあります。「これってあそこにも書いてあったな」と感じることは今後記事を書く上で重要なポイントとなってきます。少しずつ試しながら、自分のスタイルを作ってみて下さい。

いくつか数をこなしてくると次第に自身の「テンプレート(型)」が完成します。早く書くためにも必要なものなのでしっかり身に付けておきましょう。

いきなり100%のテンプレートは作れません。試しながらとにかく書いて、自身のスタイルにしてみましょう。

情報収集や時間の使い方を覚える

案件には文字数や単価が決まっているので、自給換算して作業量を見極めることも重要です。情報収集にだけ時間を費やしてしまうと今度は書く時間が無くなってしいます。

逆に情報収集が少ないと書ける情報量が少なくなってしまうので、もう一度調べ直さなければいけませんよね。正直、再度調べ直さなければならないほど面倒なことはありません。

その練習も兼ねてまずは挑戦してみることが重要です。例えば1記事2000文字の案件で単価は1円だとしましょう。1時間1000円は欲しいところなので、2時間で仕上げる必要があります。

ここで一番重要なのは「調べる時間」なので、1時間くらい使いましょう。1時間で20ページ程みれれば十分です。そのなかから「必要な部分」「どの記事にも書いてあること」「自分の持っている情報」を洗い出しましょう。

残りの45分は「書く時間」、15分は誤字脱字の「チェック時間」に使うことを忘れずに。ざっくりとした目安を先に決めることで記事完了の目標時間を作ります。あとは実際に手を動かすだけです。

おすすめな3つのクラウドソーシングサイト

有名な国内3大種類のサイトを紹介します。3つとも登録は無料です。個人的にはCrowdWorksの方が案件ごとの1文字単価がわかりやすいのでおすすめです!

1.CrowdWorks
2.ランサーズ
3.クラウドテック

情報を調べる力を付けながらうまい時間の使い方を見つけ、記事の書く速度を上げていきましょう。これらのクラウドソーシングサイトを活用してスキルアップを図ってみてください。