文章への苦手意識を無くしてブログを書き続けるコツ

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小学校の頃、夏休みの宿題であった読書感想文で一文毎に改行して文字数を稼いでいたおしゅん(@syuuuretter)です。もちろん後日再提出。(友達の文章を2文ずつパクっ何とか完成させた)そのため今でも文章力は小学生のまま。

そんなトラウマもあり、自分から「文章」との距離を置いていた。むしろ『目から認識する文字』ではなく『耳から伝わる音』で伝わればいいと安易な考えをもっていた。

ただ会社員時代、書類を作るもダメ出しの嵐(韻ふんだ)。大人になっても頭が悪そうな文しか作れない自分に嫌気がさし、初めて「文章」にクローズアップした書籍を読み漁った所存でござる。

勝手に抱いていた文章への苦手意識が原因だった

書籍をいくつか読んでわかったことは、文章に対し手に苦手意識を持っていたってこと。要はこれが無くなればブログは書き続けることが可能なのだ。

文章への苦手意識
・何をどう書いていいのかわからない
・頭に浮かばない
・文章化できない
・考えがまとまらない
・精神面が弱い
・完璧を求めすぎている
・指摘が怖い

こんなつまらないことを考えているため「文章」への苦手意識がなくならないわけだ。苦手意識がある間はつまらない文章になってしまう。文章にも感情が現れるのだ。

文章はステップを踏みながら書く

文章はただ書くものではなく、誰に読んでもらうか(読者がいる)を考える必要がある。そのためステップを踏みながら書こう。このステップを例えると料理に似ている。

・どんな料理を作るか考える
自分のファンになってもらうことを意識しながら、何のために、誰のために、どう伝えるのかを考える。(納得して共感してもらうことが目的)

・レシピの確認
どんな悩みがあるのか、どんなものを望んでいるのかを考える。(読者の問題点、疑問点を予測する)

・材料の買い出し
問題点、疑問点を解消するための読書やインターネットでインプット。(悩みに適切な情報を仕入れる)

・下ごしらえ
伝わりやすく、共感を呼ぶ言い回しがないか考える。(自分独自のキャラを使い、さらに共感を呼ぶ)

・調理
ざっくりでいいから書く。消すのは後からでもできる。(余ってもいいから量を作る)

・盛り付け
大切なところは太く、メリットデメリットに色を付けたりして文字に装飾する。(何がメインかわかるようにする)

失敗しないために注意する4つのこと

1.事前に書くことを考えない
書くことを考えると、書く時間自体が長くなり作業効率の低下につながる。

2.書く前に全体の構成だけは考える
内容は後回しにして、採取的に何を伝えたいのかだけは決めておく。

3.対話形式の文にする
こう書いたら読者はどう思うかを考え、しっかりサポートっできるようにする。

4.最後は見直す時間を作る
き終えたら誤字脱字がないか徹底的に確認する。

書きやすいテーマとかないの?いや、あるよ!

ちなみに定番の書きやすいテーマはこちら。ただし、その分ライバルは多いので注意。

書きやすいテーマ
・仕事、ビジネスの成功
・収入を増やす(副業)
・節約
・健康、ダイエット、美容
・医療対策
・老後の安心
・不安の解放(身体のこと)

伝わりやすく書く方法

1.専門用語の説明

読者は素人。素人ではわからない用語は必ず説明し、カタカナ用語は使わない。例えば
・コミット⇒集中、約束
・エビデンス⇒証拠
等、友人や家族で意味が通じるかどうかを確認してみる。

2.答えは先に書く

全部を読まないと分からない文章は、読者からしてみれば途中でめんどくさくなってしまう。そのため最後まで読まず離脱してしまう。

読者は「急いでいる中学生」くらいのイメージして分の構成を考え、先に答えを書く。答えを知った読者が理由を知りたくなるようにするのがポイント。一種の心理戦ってわけだ。

タイトルとリード文で内容で伝えたいことを、見出しで理由や観点を書く。この場合もタイトルと一行目で何が言いたいか伝わるようにする。

3.1つの文を短く

まず、長文は読まれない。読者は「急いでいる中学生」とイメージしているので、長文だと理解する集中力がもたないからだ。50~80字くらいで、1文で1つのテーマにした方が伝わりやすい。
例えば
・母に今日は雨が降ると言われたので、傘を持って出掛けた(雨が降ると傘のこと)

この場合

・母に「今日は雨が降る」と言われた。私は傘を持って出掛けた

にした方が文章の意図が伝わりやすい。

勝手に苦手と決めつけず向き合おう

文字を書き始めれば、苦手意識なんかすぐになくなってしまう。小学生の時に阿保みたいな文章の書き方をしていた僕ですら、こうやってブログを書き続けることができている。

取り合えずなんでもやってみよう!