ついにあの病気にかかってしまった。

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どうも、おしゅん(@syuuuretter)です。このブログ『ワンチャンス』を運営して約9ヵ月。

ついに・・・ついにあの症状が起こってしった。そう「ブログ書けない病」だ。

今回はなぜこの症状が起きてしまったのか、そして全治するまでどの程度の時間が必要になってしまうのか。今後この病気が治るかどうかはわからないが、そこら辺の記録を残すために書き残しておこうと思う。

ブログ書けない病になった経緯を振り返る

今回僕がおちいってしまった「ブログ書けない病」だが、同じ症状の人もいるのではないだろうか。それぞれおちいるまでの経緯が違うと思うが、僕の場合はこうだった。

経緯
1. よし、ネタはこれで記事書こう♪
2. 待てよ、これって興味ある人いるのか?
3. とりあえずもう少しひねって考えてみるか
4. あれ、全然有益な情報じゃない・・・。
5. 違うネタにしよ!
6. 1.に戻る

そう、「ブログ書けない病」は気付いた時にはもう遅い。気が付かないうちに僕をむしばんでいた。

終わった。完全にハマってしまった。まさに

「いっぱいの『い』を『お』に変えると?」と言われ、

「おっぱい」

と答えてしまうくらいきれいなコンボを決められてしまった。

ブログ書けない病になった理由は「欲望」

実はそもそもなんで書けなくなったのかは僕は気付いていた。それは世界征服や透明人間になりたいという誰もが抱く儚い夢なんかでなく、PV上げたい・収益も上げたいという自分の意地汚い欲望のせいだった。

さらにブログ仲間は日々頑張って、成果を出し続けていることもあり、どこかで「負けられない!」というジェラシーをむき出しにしてしまったのだ。

これらが重なり、「今の記事の書き方では、有益な記事は生まれない!」「まずは有益な記事を作らないと!」と思うようになってしまった。

そこから記事を書く前にこれって有益なのか?と、変な心配をするようになってしまい、記事を書くという行動から遠ざかってしまっていたのだ。

ブログ書けない病は欲望さえなければかからない

この記事を書いている今の僕が思うことは「なぜ・何のためにブログを書くのか」ということを忘れてしまっていたと感じている。

正直「ブログを書く=金」という勝手な考えが引き起こした今回のブログ書けない病だったが、原点に戻る時間を作ってくれた重要な出来事だった。

同じ症状に悩まされている人がブログを諦めてしまわないよう背中をおせるよう記事に記事にしたけど、1つだけアドバイスとして聞いて欲しい。

「初心に戻り、ブログを始めた時の気持ちをもう一度思い出せ」